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Files SDK一つのAPIであらゆるストレージを統合

オブジェクト・Blobストレージ向け統合SDK。シンプルなAPIでWeb標準I/O対応。ネイティブクライアントへの切り替えも可能。

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Files SDKについてもっと知る

Files SDK

Files SDK は、複数のオブジェクトストレージプロバイダーとの連携における複雑さを解消する統合ストレージ SDK です。シンプルで誠実な一つの API で、S3、Cloudflare R2、Google Cloud Storage、Azure Blob など 25 以上のバックエンドをシームレスに統合でき、プロバイダー変更時のコード書き換えが不要です。

製品のハイライト

  • 25 以上のプロバイダーに対応する単一 API: S3、R2、GCS、Azure、Vercel Blob など間をコード変更なしで切り替え可能
  • Web 標準 I/O: File、Blob、ReadableStream、ArrayBuffer、string をネイティブサポート—Node.js、Bun、Workers、Vercel で動作
  • files.raw によるエスケープハッチ: バージョニング、ACL、マルチパートアップロードなどプロバイダー固有機能のためのネイティブクライアントへ即時アクセス
  • 予測可能なエラーハンドリング: すべてのプロバイダーで正規化コードを持つ単一の FilesError、元のエラーを cause として保持
  • ゼロ設定オーバーヘッド: 構築時の固定アダプターにより、呼び出しサイトをフラットで予測可能に維持

ユースケース

  • マルチクラウド戦略: ストレージ操作を抽象化し、ベンダーロックインを回避するアプリケーション構築
  • エッジ展開アプリケーション: Web 標準 I/O を活用し、サーバーレスおよびエッジ環境でシームレスに実行
  • ストレージ移行: コードベースの書き換えなしにプロバイダー間を移動したり、フェイルオーバー戦略を実装
  • 開発者ツール構築: 多様なインフラストラクチャ間でファイル操作を標準化する内部プラットフォームの構築

対象ユーザー

Files SDK は、バックエンドエンジニア、プラットフォームチーム、およびマルチテナントまたはマルチクラウドアプリケーションを構築する開発者向けに設計されています。ネイティブ機能へのエスケープハッチを犠牲にすることなく、信頼性が高くポータブルなストレージ抽象化が必要な方々に最適です。

    Files SDK - 統合ストレージSDK