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Cosyra 2.0.

いつでもどこでも、開発を止めない

Cosyra 2.0は、スマホからアクセスできるクラウド開発環境。リポジトリ、ターミナル、エージェント作業を一元管理。PC不要でいつでも開発を継続できます。

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対応プラットフォーム
Web / Mobile
リリース日
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Cosyra 2.0 screenshot

Cosyra 2.0についてもっと知る

Cosyra 2.0

Cosyra 2.0は、iPhoneとAndroidで本格的なAIコーディングを実現するモバイルクラウドエージェントプラットフォームです。Claude Code、Codex CLI、OpenCode、Gemini CLIがプリインストールされたUbuntu 24.04環境を、スマートフォン一つでどこからでも利用できます。デスクで始めたタスクを電車の中で承認する——そんな新しい開発スタイルを提供します。

製品の特徴

  • 4つのAIエージェントをプリインストール: Claude Code、Codex CLI、OpenCode、Gemini CLIが初期設定済み。自分のAnthropic、OpenAI、Google APIキーを登録すれば、すぐにコーディングを開始できます。
  • 完全なUbuntu Linux環境: x86_64アーキテクチャのUbuntu 24.04コンテナがクラウド上で動作。Node.js、Python、Git、tmux、vimなどの標準開発ツールが利用可能です。
  • セッション継続とハイバネーション: Proプランでは、10分間のアイドル状態後にコンテナが休止し、状態を保持したまま再開できます。朝はスマートフォン、午後はノートパソコン——同じシェル環境を引き継ぎます。
  • 30GBの永続ストレージ: ファイルやリポジトリ、シェル履歴がコンテナに紐づいて保存されます。アプリを閉じてもデータは失われません。
  • 厳格なセキュリティ設計: ユーザーごとに独立したクラウドコンテナを提供。APIキーは端末内でプラットフォームネイティブ暗号化され、TLS経由で直接コンテナへ送信されます。

活用シーン

  • オンコール対応: ノートパソコンが手元にない場所から、ログの確認、スタックトレースの解析、環境変数の修正、再デプロイまで完了できます。
  • 通勤時間の有効活用: 電車の中でリファクタリング計画を立て、AIに実行させ、到着前に差分をレビュー。到職後はノートパソコンにシームレスに引き継ぎます。
  • ノートパソコンなしの開発: 日帰り旅行や週末、家族との時間でも開発環境を手放さず、ポケットに入るスマートフォン一つで本格的なコーディングが可能です。

対象ユーザー

ノートパソコンに縛られず、移動中やオフタイムでも開発を継続したいエンジニア、オンプレミス対応を求められるオンコール担当者、そして軽量な開発環境を求めるモバイルファーストの開発者に最適です。VPSのレンタルやSSH設定の手間なく、2分以内に最初のコミットを完了できるクラウドネイティブな開発体験を提供します。