refuse(リフューズ)
refuseは、脆弱なパッケージを自動的にブロックするオープンソースのシム(shim)ツールです。npm、pip、cargo、gem、goなど21のエコシステムに対応し、362,000件以上のセキュリティアドバイザリーをリアルタイムで照合。開発者、AIエージェント、CIパイプラインのいずれがパッケージをインストールしようとしても、脆弱性を含むバージョンは拒否し、安全な代替バージョンを提案します。
製品の特徴
- マルチエコシステム対応: npm、pnpm、yarn、bun、pip、poetry、cargo、gem、bundle、go、composerなど18以上のパッケージマネージャーをラップ
- リアルタイム脆弱性検出: 362,000件以上のCVE・悪意あるコードアドバイザリーと即座に照合
- セーフバージョン自動提案:
refuse fixコマンドで脆弱性を回避した推奨バージョンを出力
- 柔軟なバックエンド選択: クラウドサービス(mcp.refuse.dev)またはローカルホストでのセルフホスティングに対応
- AIエージェント統合: Claude Code、Cursor、Codex、その他MCPクライアントとのシームレスな連携
- CI/CDネイティブ: 継続的インテグレーションパイプラインに組み込み、自動化されたセキュリティチェックを実現
ユースケース
- 開発者のローカル開発: ターミナルでの
npm installやpip install時に、知らずに脆弱なパッケージをインストールするリスクを排除
- AIコーディングアシスタントの安全な利用: Claude、Cursor、GitHub Copilotなどが提案するパッケージを自動検証し、エージェントの「幻覚」による脆弱性導入を防止
- CI/CDパイプラインのセキュリティ強化: ビルドプロセスに組み込み、本番環境への脆弱な依存関係の流入をブロック
- コンテナイメージのスキャン: Dockerfile内のapt、apk、dnfインストールと言語パッケージを包括的にチェック
- GitHub Actionsワークフローの保護: 使用するアクションの特定バージョンがセキュリティアドバイザリーに該当しないか事前検証
対象ユーザー
個人開発者からエンタープライズ開発チームまで、サプライチェーン攻撃を懸念する全てのソフトウェア開発者、およびAIエージェントを活用しながらセキュリティを担保したいDevOps・セキュリティ担当者に最適です。