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Refuse.

コード実行前に脆弱性を遮断し、開発を守る

npm/pip/cargoなど17種類のパッケージマネージャーに対応。既知の脆弱性パッケージをディスク書き込み前に自動ブロック。AIコーディングエージェント対応。Dockerで簡単セルフホスト。

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▲ #35
投票数
81
対応プラットフォーム
Web / Mobile
リリース日
Recently
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Refuseについてもっと知る

refuse(リフューズ)

refuseは、脆弱なパッケージを自動的にブロックするオープンソースのシム(shim)ツールです。npm、pip、cargo、gem、goなど21のエコシステムに対応し、362,000件以上のセキュリティアドバイザリーをリアルタイムで照合。開発者、AIエージェント、CIパイプラインのいずれがパッケージをインストールしようとしても、脆弱性を含むバージョンは拒否し、安全な代替バージョンを提案します。

製品の特徴

  • マルチエコシステム対応: npm、pnpm、yarn、bun、pip、poetry、cargo、gem、bundle、go、composerなど18以上のパッケージマネージャーをラップ
  • リアルタイム脆弱性検出: 362,000件以上のCVE・悪意あるコードアドバイザリーと即座に照合
  • セーフバージョン自動提案: refuse fixコマンドで脆弱性を回避した推奨バージョンを出力
  • 柔軟なバックエンド選択: クラウドサービス(mcp.refuse.dev)またはローカルホストでのセルフホスティングに対応
  • AIエージェント統合: Claude Code、Cursor、Codex、その他MCPクライアントとのシームレスな連携
  • CI/CDネイティブ: 継続的インテグレーションパイプラインに組み込み、自動化されたセキュリティチェックを実現

ユースケース

  • 開発者のローカル開発: ターミナルでのnpm installpip install時に、知らずに脆弱なパッケージをインストールするリスクを排除
  • AIコーディングアシスタントの安全な利用: Claude、Cursor、GitHub Copilotなどが提案するパッケージを自動検証し、エージェントの「幻覚」による脆弱性導入を防止
  • CI/CDパイプラインのセキュリティ強化: ビルドプロセスに組み込み、本番環境への脆弱な依存関係の流入をブロック
  • コンテナイメージのスキャン: Dockerfile内のapt、apk、dnfインストールと言語パッケージを包括的にチェック
  • GitHub Actionsワークフローの保護: 使用するアクションの特定バージョンがセキュリティアドバイザリーに該当しないか事前検証

対象ユーザー

個人開発者からエンタープライズ開発チームまで、サプライチェーン攻撃を懸念する全てのソフトウェア開発者、およびAIエージェントを活用しながらセキュリティを担保したいDevOps・セキュリティ担当者に最適です。