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全てのAI会話を一元管理し、いつでも検索・再利用

Claude、Copilot、Codexなど全てのAIコーディングエージェントの会話をキャプチャ・検索可能に。MCP対応でデスクトップ・ブラウザ・モバイルで同期。データはローカル保持。

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▲ #88
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対応プラットフォーム
Web / Mobile
リリース日
Recently
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scrittyについてもっと知る

scritty(スクリッティ)

scrittyは、あらゆるAIエージェントの対話を一つのターミナルで自動キャプチャし、検索可能な共有メモリとして統合する次世代ターミナルエミュレータです。Claude Code、OpenAI Codex、GitHub Copilot CLIなど複数のAIツールを使い分けても、コンテキストが失われることはありません。すべての対話はローカルに保存され、後から横断検索やMCP経由での再利用が可能です。

製品のハイライト

  • エージェント非依存の自動キャプチャ: ターミナル内で動作するあらゆるAI CLIエージェント(Claude、Codex、Copilot、Antigravity、Aider、Ollamaなど)を検出し、プラグインやSDK不要で対話内容を自動記録します。

  • プロセスレベルのプロバイダー検出: プロンプト文字列ではなく実行プロセスを読み取るため、どのAIサービスからの発言か正確にタグ付けされます。ヒューリスティクス不要で、すべてのターンに発信元が記録されます。

  • 横断的な検索可能コーパス: 異なるベンダーのAIセッション(Claudeでの設計検討とCodexでのテスト作成など)が同一ストアに統合され、ベクトル検索+キーワード検索のハイブリッド方式で瞬時に検索できます。

  • MCPサーバー統合: キャプチャしたメモリをMCP(Model Context Protocol)経由で各AIエージェントに提供。エージェント同士がお互いの過去の対話を参照し、文脈を継続できます。

  • マルチデバイス同期: デスクトップで開始したセッションを、ブラウザやスマートフォンから同じPTY(疑似端末)としてリアルタイム操作可能。QRコードペアリングで即座に接続し、外出先からもエージェントを監視・操作できます。

  • タブ復元機能: ブラウザのようなタブ復元機能をターミナルに実装。多数のタブと作業ディレクトリを保持したまま終了し、次回起動時に完全に復元されます。

  • カスタマイズ可能なプロンプトルール: prompt.tomlに定義した指示を全エージェントに自動注入。ベンダー固有のルールファイル(.claude/CLAUDE.md、AGENTS.mdなど)も併読し、一貫した動作を保証します。

活用シーン

  • マルチエージェント開発: Claudeでアーキテクチャ設計、Codexでテスト作成、Copilotでボイラープレート生成、Antigravityで調査、Ollamaでオフライン統合——複数のAIツールを使い分ける開発ワークフローで、コンテキストを維持しながら効率的に作業できます。

  • 長期プロジェクトの文脈管理: 「2週間前の認証に関する決定は何だったか」といった質問に、過去の全セッションを横断検索して回答。決定の経緯が失われることを防ぎます。

  • チームでの知見共有: チーム版ではメンバーのキャプチャを組織のコントロールプレーンに集約。コンプライアンスロールに基づく検索制御で、プライベートセッションを保護しながらチーム作業を横断的に検索可能にします。

  • モバイルでのエージェント監視: 長時間実行中のAIエージェントをソファから監視したり、電車の中で出力を確認したり、ネットワーク内のあらゆる場所からプロンプトを送信したりできます。

  • オフライン開発: ローカルのOllamaモデルと組み合わせて、インターネット接続不要でAI支援開発を継続。キャプチャと検索機能も完全にオフラインで動作します。

対象ユーザー

個人開発者からエンタープライズチームまで、複数のAIコーディングツールを活用しながら「ツール間で文脈が断絶する」問題に悩む技術者向けです。特に、Claude CodeやCodex CLIなどのAIエージェントをターミナルで頻繁に利用し、過去の対話を検索・再利用したい開発者、およびチーム全体のAI活用を可視化・統合したい組織に最適です。